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就活のコツ013 ハローと言うだけじゃ…

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就活のコツ013

  【ハローと言うだけじゃ…】



面接の時、少なからず自分をよく見せようとしますね。

だから面接官だって学生側を見抜こうと必死です。

面接官だって様々な目晦ましに注意しています。

ただ、やっぱり人間。
エラーだってするのです。

その中で有名なものに「ハロー効果」というものがあります。

《Hello》
[もしもし、やあ、こんにちは、など挨拶・呼びかけの表現]

ではなく、
《Halo》
[光輪、後光、伝説などで理想化され人や物を包んでいる光輝]


「ハロー効果」とは
「何か1つが良いと何もかも良くみえてしまうエラー」の事。

例えば、
「積極的だなぁ」と感じた時に、
その人はそれだけでなく、
 責任感もあり、
 仕事もでき、
 協調性もあるのでは、
と評価してしまうエラーの事です。

あなたもあるでしょう。そんな経験。

会って「いい人だ!」と思ったら、
もうその人の言う事為す事、考え方から服のセンス、親の教育、
果ては今口にしてる食べ物まで、

全てが「いい!」
と感じてしまう。

と、いうことは、
「ハロー効果」を逆に利用できないでしょうか?

そうです。
いい部分をよりよく見せていく工夫をすれば、
面接官はハロー効果を起こすのです。


例えば、面接時に入室する時、
大きな声で挨拶して
「笑顔を絶やさず」学校名と名前を言うとか。

あるいは、
みんな黒紺系なのに一人だけ淡い色(ベージュとか)のスーツに
して爽やかさをアピールするとか。

とにかく、相手がどうしたら自分に「よい印象」を持つかに
気をつけてみましょう。

これは、何も就活だけではない。
これからの社会人生活・仕事・恋愛に至るまで、結構重要ですね。

Hello(挨拶)だけでなく、
それにHalo(後光)もつけていきましょう。


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