就活のコツ009 転がってます

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就活のコツ009

  【転がってます】



就職活動中のあなたも、
就職活動を考えているあなたも、
就活成功したいですよね。

就活だけじゃなくて、
おそらくできれば全てのことを。

成功できるような「チャンス」って、
どこに転がってるんでしょうね。


これはアメリカでのお話。

あるところにマークという少年がいました。

マーク少年は大層な学校嫌い・勉強嫌い。
学校をサボって、毎日毎日、イタズラし放題の大暴れ

手のつけられない悪ガキのマーク少年に、お母さんも学校の先生
も困っていました。

ところが、ある日お父さんが亡くなってしまいます。

マーク少年はあまりのショックに、今までの自分を反省し、
ちゃんとした人間になろう
と決意して、

「お母さん、僕これから決してイタズラなんかしないよ。
 遊びまわったりせずに一生懸命働くよ。
 心入れ替えるよ。
 だから、学校に行けって言わないで」


マーク少年は見違えるように一生懸命働きます。

そんなある日、マークが一仕事を終えてぶらぶらと帰宅途中、
ふと風に飛ばされてきた紙を拾います。

ただ拾って、何だろうな、と思って、その紙に書いてある事を
読みました。

これが、マークの人生を変えた出来事でした。
彼だけでなく、世界の文学界を変えたと言っても過言ではない。
(誰の事かわかりました?)

ちなみにその紙には、ジャンヌダルクが処刑される直前のくだり
が書かれていたらしい。

それを読んだマークは、

一体この女の人は誰?
何故そんな理不尽な事が?
続きはどうなってるんだ?

と思ったんですね。

早速お母さんに聞いてみます。
自分の息子が、まさかあのジャンヌダルクを知らないなんて!

そしてお母さんはため息をついて、詳しく知りたければ図書館に
行け、といいました。

「お母さん、図書館って何?」


それから彼は図書館に通い詰めです。

本=教科書=勉強と思っていたマークは、
本の素晴しさにのめり込みます。

片っ端から読み漁りました。

そのうち自分でも書いてみたいと思い始めます。

学校すらまともに行ってない自分が何を書けるだろうか?

考えた末、マークは自分の少年時代の事を題材にして、経験を
そのまま書いてみようと思い、ペンをとりました・・・


あなたも知っていますよね。

「トム・ソーヤの冒険」


マーク=トウェーンのこのエピソード、
知っている方も多いでしょう。

ここで大事なのは、
きっかけは、単に紙を拾った、という事なのです。

それだけで、彼は米国随一の、いえ世界中にファンを持つ文豪へ
変わったのです。

何がキッカケであなたの就活・人生変わるかわかりませんね。

チャンスは、その辺に転がっています。

何気なく行った会社説明会に感動し、
この会社なら!と思って入社を決め、
もともと志望の業界でないのに
嬉々として仕事している先輩は沢山います。

その時はキッカケ・チャンスと思えなくても、

自分で行動さえすれば、

キッカケが生まれます。

動いた事、それ自身があなたのチャンスそのものなのです。

さぁ、志望であってもなくても、

あなたの人生を変える説明会にいくよ!


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